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SDGs達成のために私たちができること




最近よく耳にするSDGsって?


SDGsとは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、


一国だけでは解決できない様々な問題を皆で共有しようと

2015年に国際連合が発足したアジェンダです。


その内容は2016年~2030年までに世界が協力して達成するための

17の目標で構成されています。


世界全体の平和を世界全体で考える国際連合らしい発想でした。




「持続可能な」とは…?


SDGsの

Development は開発を意味し、新しいものや新しい仕組みを意味します。

Goal は目標という意味です。


では、Sustainableの「持続可能な」の意味はなんでしょう?


ずばり、未来に向けてずっと続いていくものです。


もちろん!未来にある地球や社会、すべての人間たち、

そのまた未来を担う子供たちに対して続けていくべきものということです。




SDGsのSには、未来にそのまま残していける状態であらゆるものを引き継いでいこう

という意味が込められているとのことです。





自然・生命・幸福…、そして未来へ。

人類の大きな問題はすべて身近な問題へ置き換えられる!


それだけ…!ひとつひとつの目標が人類にとって

重たく悩ましく、解決困難なモノばかりだからです。



ジョン・レノンくらいから見る視点で書かれていることが

SDGsの特徴でもあります。さすがは国連のまとめです!


かといって国連でしかできないとか、

各国の中枢だけが取り組むものではありません。




私たちもこれに全身で参加できることになっています。

それは極めて自由な形で解釈し取り組むことができ、

しかもそれは大いに用意されています。



「世界平和」と言っていながら、それは個人の幸せである。


このSDGsは前目標のMDGsを経て、飢餓問題や温暖化現象などの

遠く大きな問題がきわめて身近なに感じられるよう表現されています。









男女差別は社会問題として捉えるのではなく、個人レベルで考えてみましょう。

海や川にゴミを捨てないことが海洋プラゴミ問題に直結していきます。


資源を無駄使いして作られたものを買わないようにする。

リサイクル素材のファッションを取り入れる、など。


私たちの身近なところにも様々な問題が溢れていて、

解決のために行動することができます。


それを皆が追い、皆がやる。だから世界が平和になる。



ただただそれを個人レベルに落として取り組んだらSDGsなんです。

難しいことではない気がしてきます。




活動は 身近なことから カタチから


これがいちばん!


皆の行動が集まれば、世界平和になっていくのではというシナリオです。

SDGsはどこにでも転がっていて…、


ゴミを拾えばSDGs、ケンカの仲裁に入ればSDGs、

恋愛相談なんかにのってあげたら完全にSDGsですよ…



ゴミ拾いでもしてもらっているうちに考えるでしょう。。。。

行動の意味が分からなければ、分かろうとするのも日本人のいいところですね。


「未来へつながる一手!!」と意識しながらゴミを拾い上げてくれたらいいですね。



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